リトルバスターズ!第4話「幸せのひだまりを作るのです」感想

リトルバスターズ!第4話「幸せのひだまりを作るのです」感想

 まーた最新話放映直前という、小説家か何かの締め切りみたいなタイミングになっちゃいました。

 本格的に小毬ちゃんルートに行き始めた4話。小毬ちゃんの人柄がにじみ出るようなお話でした。

 

 小毬ちゃんはすごく自分の考え方をアウトプットしますね。姉御もそうなんですが、自分の考え方や好みを言えるのは、自信があるからだと思います。自信があるというか、小毬ちゃんの場合は信じて疑わないというか……この2つは微妙に違うと思うのですが、とにかく、揺らいだりしない。

 

 かの有名な幸せスパイラル理論、そして今回登場した「ようしっ」法、どちらも人の心や行動を動かしています。理樹くんは幸せスパイラル理論にめっちゃ影響されてるし、「ようしっ」法で老人ホームに来たみんなを行動に移させましたよね。

 

 仕組みとしては姉御の強さと同じなのですが、質がちょっと違う。小毬ちゃんは純粋な素直さ故の強さです。だからこそ凹むようなことがあってもめげないし、影響されにくいので人の好意も素直に受け入れられる。松岡修造さんと似たような感じかも……?

 

 小毬ちゃんのそんなパーソナリティが見えた回だったと思います。

 

 

 話がすっ飛びますが、冒頭の教室でのシーンがすごくよかったなぁと。相変わらず姉御は美しいし、はるちんや真人がいると賑やかになっていいですね。ああいうシーンが「リトルバスターズ!」のいいところ! もっと増えたらいいなぁ。

 

 

 さてそんな小毬ちゃんが「会いたい」と切望するお兄ちゃん。そして理樹くんの前に現れた、神北姓を持つおじいさん。はたして理樹くんは、その扉を開くことができるのでしょうか。続きは10分後から!

 

 (ところで美魚ちゃんの出番はまだですかねぇ……。)

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