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【FGOクリスマス2018】動画あり!スカスカシステムを使わない3ターン周回

今年のクリスマスイベントはスカサハ=スカディがいると、どのクエストも非常に周回しやすくなっています。敵とのクラス相性を考えても、「スカスカシステム」が活用しやすいものばかりですね。

Boxガチャを回すのに必要な「アミーゴタオル」が集まるクエスト「第七の特訓 ファイナル・ヘル」も同様。敵がすべてアーチャーなので、アタッカーにパール・ヴァティーなどを配した布陣での「スカスカシステム」が使えます。

アミーゴタオルのドロップアップ礼装「聖女の教示」は1枚減りますが、アーラシュを交えれば、ブラダマンテをアタッカーにして周回できますね(スカスカシステム化するにはハードルが高いのですが)。

とはいえ、星5限定サーヴァントであるスカサハ=スカディが前提になるのは厳しいという方もいらっしゃるでしょう。今回はスカサハ=スカディを使わない3ターン周回の編成をご紹介します。

スター獲得と特効を軸とした編成

必要なサーヴァントは、ポール・バニヤン、ケツァル・コアトル〔サンバ/サンタ〕、諸葛孔明、エルドラドのバーサーカーです。諸葛孔明はフレンドから借りてしまいましょう。残り2騎は「聖女の教示」を装備していれば誰でも構いません。

ちょっとハードルが高いかもしれないのが、バニヤンの礼装「ゴールデン捕鯉魚図」と、ケツァルサンタの「カレイドスコープ」。特に「ゴールデン捕鯉魚図」は配布礼装ではありますが最大解放が必要なので、最近始められたマスターは組めないかもしれません。

上記2枚の概念礼装以外は、すべて「聖女の教示」で統一します。オーダーチェンジを使用するので、魔術礼装は「カルデア戦闘服」です。

1WAVE

ある意味、この周回のキモとなるのが1WAVEです。諸葛孔明のスキルをすべて使い、バニヤンとケツァルサンタのNPを100%にします。そしてオーダーチェンジでエルドラドのバーサーカーを出しましょう。

この時点で、「ゴールデン捕鯉魚図」と「聖女の教示」の効果によってスターを50個以上獲得でき、どのカードを選んでもクリティカルが確定します。

あとはバニヤンの第1スキル、ケツァルサンタの第1スキル、エルドラドのバーサーカーの第1・第3スキルで攻撃力とクリティカル威力、バスターカード性能を上げ、ケツァルサンタの特効とバニヤンへのクリティカル威力UPバフ(こちらは孔明の第1スキル)を考慮しながら、マフィアゴーストを一人一殺していきます。

コマンドカードも15枚中8枚がバスターカードなので、ほぼ殴り殺せるはずです。これで1WAVEは宝具を温存できますね。

2WAVE

バニヤンの第2スキルで防御力を下げつつ、宝具「マーベラス・エクスプロイツ」で殲滅。ボスのペット(キメラ)のHPが多少残りますが、その後の通常攻撃で倒せるでしょう。

3WAVE

最後はケツァルサンタがコロニー落としをキメて締め。ここでも胴元(新宿のアーチャー)のHPが多少残りますが、ケツァルサンタのカードが残っていればとどめを刺せるはず。例え撃ち逃しても、4ターン目には倒せる範囲内です。攻撃モーションの時間を節約したい人は、ガントであらかじめスタンさせておきましょう。

これにて、スカサハ=スカディを使わない3ターン周回が完成! ケツァルサンタは攻撃威力が150%アップしている上に経験値も2倍になっているので、Boxガチャで得た種火で一気にレベルを上げて周回に役立てましょう。

最後に動画も掲載しておきますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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