ゲーム

コールやるやらない問題にジャブを入れた「バンドリ!ガールズバンドパーティ」―今週のゲーミング(4/14-4/20)

スノハレに 入れたくなかった 少数派

Fate/Grand Order

復刻イベント「星の三蔵ちゃん 天竺に行く」がスタート。このゲームは事あるごとに単体向け宝具を持つキャスターアタッカーの必要性をひしひしと感じさせるので、三蔵ちゃんがぜひとも欲しい。が、100ちょい貯めた星晶石を開放するのか迷っている(そも、その程度で来るのか)。

……って事前に書いておいたのだけれど、来た! 来たよ! これでソウルイーターも怖くない。玉藻ちゃんサマーとも相性がいいので、ぜひとも鍛えて併用したいところ。

Shadowverse

第2回グランプリ「DBNローテーション杯」が開催中。2回の予選と勝ち上がり形式の決勝ラウンドを経て、勝ち上がるにつれて報酬が豪華になっていく。予選は最大5戦行う必要があるので少々時間がかかるものの、手軽に大会参加の醍醐味が味わえる、好きなイベントだ。

前回は予選に当たるラウンド1・2でグループB(5戦中3勝以下)だったものの、今回はラウンド1をグループAで突破した。使ったのはニュートラルヴァンプ。現在はラウンド2を戦っているが、やはり勝ち上がったプレイヤーたちが集まるだけあって手強い。

4月20日現在、ここまでこぎつけている。第3戦をプレイミスで落としたのが悔やまれる。
初めてネメシスを動かしてみたけど、なかなかに難しい。
アリアのスキンが当たったので、現環境でのエルフデッキも作るつもり。2枚あるユグドラシルを活かしたい。

バンドリ!ガールズバンドパーティ

イベント「譲れない想い、燃えるブシドー」が終了。アイドルバンド・Pastel*Paletteのイベント中に、コールを入れる入れないでファンがケンカするという、リアルにあり得なくもないお話。コンテンツがコンテンツだけに、結構踏み込んだ題材である。

最後は「どちらもアイドルのことを考えての行動だよね」というところに落ち着いたが、アイドル側から描くと行き着く先はそこしかないだろう。

両者の間に横たわる深い溝の原因は、視点の違いにある。おそらく、何でもコールを入れるタイプは「客とアイドル」の双方向性のみを見ている。だから、「応援」するためにひたすらコールを入れる。一方で僕のような「コールがそぐわない曲には入れたくない」タイプは、客とアイドルが作る「ライブ」全体の完成形を見る。要は、合わない曲にまでコールを入れたらライブとして美しくないだろう、ということを気にしている。もはやセンスの違いである。

イベントストーリーでも描かれていたとおり、アイドルから見たらどちらも正解だ。社会的には「違いを認めて互いに干渉しない」と多様性を認めるのが良いし、ストーリー内でもファンが互いに認めあっていたが、リアルでは難しい。ここが、アイドルの現場という「一体感がゴールだと定められている場所」だからだ。また、一方が文字通り“声の大きい”集団=1であるのに対し、もう一方が声を出さない集団=0であることも、相互理解を妨げている。

ゲームでは平和的解決が描かれていたけれど、却って「これは無理だろうな」と思い直すイベントであった。もっとも、そんな現場からはすっかり離れてしまったのだけれど……。

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