Aqours第2回センターポジション総選挙で1位に輝いた松浦果南の魅力

本日、Aqours第2回センターポジション総選挙の結果が発表され、松浦果南が1位に輝きました。第1回の9位から一気に8人ごぼう抜き。9位と1位を両方獲得したのは南ことり以来です。

第1回と第2回の間にあったのはTVアニメで、これが投票に大きな影響を与えたのは想像に難くありません。今回は、アニメから見る果南の魅力に迫ります。

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【沼ラブ】風華チルヲさんの新刊に「内浦だからこそ描かれたモノ―『ラブライブ!サンシャイン!!』土地論」を寄稿しました

 10月22日(土)キラメッセぬまづにて開催される「僕ラブ!サンシャインin沼津」に、いつもお世話になっている風華チルヲさんがサークル参加! その新刊に「内浦だからこそ描かれたモノ―『ラブライブ!サンシャイン!!』土地論」を寄稿しました。

 「ラブライブ!」シリーズで物語の舞台となる土地はどのような役割を担ってきたのか? そこにあるモノと、都会ではない土地が舞台になった理由、そして導かれるひとつのキーワード。さらにμ’sの物語で描かれず、Aqoursの物語で表現されたものとは? なんてことを書いています。

 チルヲさんのサークル「美彩’d」のスペースは「僕11」とのこと。新刊は梨子としいたけが入れ替わったお話ということで、僕が読みたくて仕方ありません。もし余剰が出ましたら、僕が11月にサークル参加します「僕らのラブライブ!14」で委託していただく予定ですので、沼津に行けないよという方はこちらでもどうぞ! 初の僕ラブ沼津、気をつけて&楽しんできてくださいませ〜!

「ラブライブ!サンシャイン!!」アニメ感想まとめ

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の各話感想へのリンクまとめです。ここをブクマしておけばいつでもアクセスできるよ!!!!! 続き以降は「ラブライブ!サンシャイン!!」13話を通して思ったこと&Twitterカードまとめです。

第1話「高海千歌のスペシャリティ」
第2話「桜内梨子が探していた光」
第3話「なぜAqoursのライブに観客が集まったのか」
第4話「国木田花丸の向こうに見えた東條希」
第5話「高海千歌が肯定した“津島善子”」
第6話「Aqoursがもう一度気づいた“人”」
第7話「Aqours、東京でひとり」
第8話「Aqoursをはじめよう」
第9話「小原鞠莉と松浦果南にもう一度訪れた“初めての出会い”」
第10話「高海千歌が最高に愛しているモノ」
第11話「渡辺曜を救った『やめない』の意味」
第12話「桜内梨子がμ’sを知らなくて良かった」
第13話「輝きは、いつも君のこころに」

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輝きは、いつも君のこころに―ラブライブ!サンシャイン!!第13話感想

 「せーの」と合わせなくても、「Aqoursです」と9人揃ってえられるようになった。彼女たちのつながりが強くなっていることが伺えるシーンで、物語は始まりました。

 共通の目標を持ち、本当の意味でひとつにまとまることができたAqours。この大きなステージで、彼女たちが伝えようとしたことは一体なんだったのでしょうか。

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桜内梨子がμ’sを知らなくて良かった―「ラブライブ!サンシャイン!!」第12話感想

 ラブライブ予備予選を突破したAqours。PVの再生数も15万回を突破しており、コメントも好意的です。予選の好成績で学校の名前も広まるはずでしたが、しかし9月に予定されている学校説明会への参加希望者はゼロのままでした。

 μ’sはこの時期には既に廃校を阻止していたと渡辺曜から聞いた高海千歌は、自分たちはどうすれば廃校を阻止できるのかと悩みます。「東京みたいに、放っておいても人が集まる場所じゃないんだよ、ここは」と松浦果南は場所を一因としますが、千歌はその上でスクールアイドルをやっていると言って聞きません。

 ついには、一人で考えると飛び出していった千歌。彼女の中途半端を許さない性格が、のちにAqoursを本当の意味でμ’sたらしめることになります。

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ばかいぬ

とあるゲーム情報サイトで働いている編集・ライター。野球とサッカー、「ラブライブ!」を愛してやまない、考えることが大好きな人です。最近はモノを減らすことに熱心。

「ラブライブ!」同人誌 配信中

過去に頒布した「ラブライブ!」考察本をBoothで配信中!

Booth「ほやほやの今をあそぼう」
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