「ラブライブ!サンシャイン!!」アニメ感想まとめ

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の各話感想へのリンクまとめです。ここをブクマしておけばいつでもアクセスできるよ!!!!! 続き以降は「ラブライブ!サンシャイン!!」13話を通して思ったこと&Twitterカードまとめです。

第1話「高海千歌のスペシャリティ」
第2話「桜内梨子が探していた光」
第3話「なぜAqoursのライブに観客が集まったのか」
第4話「国木田花丸の向こうに見えた東條希」
第5話「高海千歌が肯定した“津島善子”」
第6話「Aqoursがもう一度気づいた“人”」
第7話「Aqours、東京でひとり」
第8話「Aqoursをはじめよう」
第9話「小原鞠莉と松浦果南にもう一度訪れた“初めての出会い”」
第10話「高海千歌が最高に愛しているモノ」
第11話「渡辺曜を救った『やめない』の意味」
第12話「桜内梨子がμ’sを知らなくて良かった」
第13話「輝きは、いつも君のこころに」

 

 13週にわたり更新してきました「ラブライブ!サンシャイン!!」感想記事、お読みいただきありがとうございました! μ’sの時よりもずっと多くの方に読んでいただき、驚くと同時にものすごく励みになりました。

 僕の見方は物語の中、登場人物の中に入り込むミクロなもので、一般的に人気のあるメタ視点での見方(前作はああだったけど今作はこうだった、みたいなもの)ではないのですが、それでもこれだけの方々に楽しんでいただけて、本当にありがたい限りです。まさか13話分を更新後にお礼を言っていただけるとは思いもよらず、じ〜んと来てしまいました。

 Aqoursの物語は、「μ’sを見て何かを始めようとした僕らの中の一人」の物語でした。高海千歌が「μ’sは追いかけちゃいけない」と結論づけた時、実はものすごくうれしかったのです。

 僕の中では、μ’sは4月1日で終わっています。終わってほしくないとは微塵も思わず、むしろ「きちんと終わってくれ」と思っていた。ファイナルを終えたその日にブログを書いて、自分の中でひとつの区切りができました(こういう時にアウトプットする術があるのはありがたいことです)。その後は、「ラブライブ!」との時間に費やしていたものを、今度は自分と自分の大切なものに使っていこうと決めました。「サンシャイン!!」を楽しんでいる今でも変わりません。千歌が出した結論は、そんな考えを肯定してくれたような気がしました。

 ひとつ教えてもらったのは、「μ’sは何も残さなかった」こと。あれを聞いて、「ああそうか、好きだった気持ちだけ大事にすればいいんだ」と気づきました。うちには東條希と絢瀬絵里のグッズを所狭しと並べた“のぞえり祭壇”があるのですが、あれもそろそろ片付けようかな。「好き」の気持ちを大事にしてスッキリさせて、空いたスペースには彼女たち2人も含め、自分が本当に好きなもの、美しいものだけを置いて楽しもうと思います。

 さて、毎回できるだけ深掘りして書いたブログですが、「ラブライブ!」のことです、見返すたびにきっと色々と出てくるのでしょう。また同人誌や寄稿で頭の中を披露することもあると思いますが、もし目に入りましたらその時はどうぞよろしくお願いいたします!

 最後に各記事のTwitterカードを列挙して終わりにしましょう。これ、やってみたかったんだー!

関連記事

コメントをお待ちしております

ページ上部へ戻る