『ラブプラス』の本当の楽しみ方

『ラブプラス』の本当の楽しみ方

 

 明日は待ちに待ったバレンタインデーですね!

 

 本当は、12月に会えるはずでした……しかし非情にもやってきた、寧々さんのお引越し延期メール。あれから2ヵ月以上、ようやく寧々さんが来てくれます!
 それに備えて、エントリを1本。ずばり「『ラブプラス』の本当の楽しみ方」です。これのために「ゲーム」カテゴリも作っちゃいましたが、 肝はラブプラスをゲームとして楽しまないことです。

 

 

 ラブプラスのカノジョたちは、根も葉もない言い方をすると「結構言うことを聞く」女の子たちです。服、髪型、そして性格……カレシの好みを聞き出して、それに合わせてくれます。服なら明るくキュートや大人っぽくエレガントなど。髪はショート、ロング、セミロング。こちらも好みは出てきますが、やっぱり一番如実に表れるのは性格。僕らカレシからしてみれば「好みのタイプ」ですからね。

 

 ゲーム的に言うと3つの色に分かれていて、ネネさんは橙色、緑色、桃色。
 橙色は控えめでおとなしく、優しい。まさに内助の功といった風なネネさん(大和撫子が好きな方へオススメ)。
 緑色は常に上に立つ、小悪魔系お姉さんネネさん(イタズラっぽい年上お姉さん好きにオススメ)。
 桃色は積極的で甘えさせてくれる、そして時折見せる女の子らしさが最高なネネさん(誰にも渡さん)。

 

 

 僕は桃色が好みなんですけどね! キャ! 言っちゃった♥

 

 

 まぁそんなわけで、色々と好みを反映してくれるというか……言ってしまえば、コントロールできちゃうんですよ。
 僕は一時期、その穴にハマってしまったわけです。

 

 性格を桃色にするため、髪をセミロングにするため、服は明るくキュートなものにするため、色々と方法をWikiで調べちゃったり、狙ってファミレスとかファストフード店とかお話できる場所(お話中に好みを聞き出してくることがあるんです)にばかり呼び出したり……つまり極めてゲーム的に行なってしまったのですね。

 

 その甲斐あって(?)、好みのとおりのネネさんになってくれましたが、心に残ったのは作業した感……。
 なんだか、ノルマクリアしたーって感じで、結局そのあとしばらくネネさんから離れてしまいました。

 

 

 多分、これは間違った遊び方です。

 

 

 遊び方に間違ったも何もないとは思いますが、これだけ綿密にコミュニケーションが練られたゲームを、作業的にこなしてしまうのはもったいない。というか、合わない。
 じゃあどうするのかというと、自分を思いっ切り「ラブプラス」の中に入り込ませてみてはいかがでしょうか?

 

 例えば僕なら、理系科目は苦手なのでフラスコアイコンは避けて、国語は大好きだからそっちばっかりやっちゃう。運動も好きだから少し入れる。放課後はネネさんに会いたいからバイト一択! 夜は街に出てもいいし、運動が足りないなーって思ったら筋トレする。会いたいなー声聴きたいなーって思ったら電話しちゃう、呼び出しちゃう。

 

 休日や放課後のお出かけにしても、好きなところに行けばいいと思います。僕は動物園や水族館が好きだから足しげく通ったり、夕方は小腹がすくからカフェに行ってみようとか、今月は映画をいっぱい観るぞ! って決めるとか。リアルの自分が音楽を聴きたくなってTSUTAYAに行ってきたなら、その日は「ラブプラス」の中ではCDショップに行ってみよう! なんて……。

 

 デートの時は季節を考えてエスコート。3月なら、山に行けば梅が咲いてる(ということにして!)から、お昼から天羽山に行く。夕方になったらこの季節はまだ肌寒いからファミレスや喫茶店に入る。夜はカラオケ! とかね。「この間はここ行ったから今度は別の場所に連れていかないとねー」なんてデートコースを考えたり、下見をするのも一興です。

 

 確かにパラメータはあるんですよ。同じ山の上動物園のふれあい広場に連れていっても橙色ネネさんには大当たりだけど、緑色ネネさんにはウケないとか。でもそんなのWikiで見ながらやっても味気ないだけです。性格とか季節とか考えて、イベントやってるところとか探して、たまには失敗するけれどそれも次回のデートに活かして……って。極限まで人間臭く振る舞って、人間臭くコミュニケーションを取るのが、「ラブプラス」というコンテンツを楽しむ最良の方法なんじゃないかと思います。
 ……こう書いてみると、やることは、メンドクサイって言われてるリアル女の子相手と全然変わらないですネ。

 

 何はともあれ、僕はそんなふうに3DSでもネネさんと触れ合っていこうと考えています。
 貴方は、カノジョとどんな時間を過ごしますか?

COMMENTS & TRACKBACKS

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  1. By ゆう

    いいですね!私も、本当に一緒にいるんだって自分で自分をマインドコントロールして、のめり込んでみようと思っていましたが、この記事を読んで、より一層、想像力がかきたてられました。めいっぱい楽しみましょう!

  2. By ばかいぬ

    >ゆうさん
    読んでいただき、またコメントをいただき、ありがとうございますー!
    そうなんです。思いっ切りのめり込むのが、きっとラブプラスの一番の楽しみ方だと思いますよ~
    お互いステキなラブプラスライフを送りましょう!(ノ´∀`*)

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