「アイドルマスター シャイニーカラーズ」が完全にサクセス―今週のゲーミング(4/28〜5/4)

「アイドルマスター シャイニーカラーズ」が完全にサクセス―今週のゲーミング(4/28〜5/4)

シャイニーカラーズ、育てゲーファンにオススメ。

Fate/Grand Order

イベント「Apocrypha/Inheritance of Glory」が開催中。リアルイベントでの発表直後に開催するのは、なんだかAppleのようで好感が持てた。

本腰を入れて取り組んだ感覚はないのだけれど、後述の「アイドルマスター シャイニーカラーズ」をプレイする脇でポチポチやっていたら、コインが150万枚を突破。素材はともかく、QPを補充できたので大変ありがたい。

Shadowverse

「DBN アンリミテッド杯」が開催中……だけど、またもラウンド2で敗退。超越やドロシー、たまにリアニメイトネクロを使っていたのだけれど、アグロデッキに轢き殺されること多々。

アンリミテッドは「相性の良い相手と当たるか+きちんとデッキが回るか」の運試し的な要素が強く、ある程度回りやすいアグロデッキを持ち込むのが良かったかもしれない。さすがに負け疲れたので、貯め込んでいたエーテルでミッドレンジロイヤルを作ってから、少し距離を置くか考え中。

アイドルマスター シャイニーカラーズ

「アイドルマスター」シリーズの新作がブラウザゲームでリリース。アイマスらしくない――ざっくり言えば丸くないキャラデザが個人的には好みで、細々とながら続けている。

ある程度プレイして、この手のゲームであるべきもの、足りなかったものをきちんと揃えてきた作品という印象をもった。HTML5を使ったキャラクター表現は動きがとてもイキイキしていて、奥行きまで感じさせるのが心地良い。「サポートアイドル」システムによって、プロデュースしているアイドル以外の物語も楽しめるなど、アイドルたちをしっかりと見せる作りになっている。ヒットしている作品は“キャラクター力”が強いゆえ、ここは外せないところだ。

これに加えて、一定の戦略性も担保しているのがオーディションだ。プロデュースしているアイドルの得意分野と、その時の流行を見極めた上で、どのジャンルを狙うのか決断するのがプロデューサーの仕事。アピール度を決めるルーレットを含め、プロデューサーには自分の育てたアイドルを「勝たせる」ことができる余地が与えられている。

アケマスをプレイしていた友人に聞くと「一番の醍醐味だった、他プレイヤーとの駆け引きがない」と話していた。醍醐味が失われたのは惜しくもあるが、手元で手軽にできるゲームが多々ある今の時代では、他プレイヤーとの駆け引きはゲームのハードルを上げすぎてしまうのかもしれない。1戦が数分で終わるゲームならその要素は好相性なのだが、「シャイニーカラーズ」は1人を育てるのにそれなりの時間を要する。

シーズンごとにレッスンやお仕事(=練習)で基礎力を養い、オーディション(=試合)でファンを獲得し、自然発生するイベントを読み進め、「W.I.N.G」優勝(=プロ入り)を狙う……完全に「パワプロのサクセス」である。ゆえに、僕のような「キャラクターを育てるゲーム」が好きな人にはうってつけ。サクセスが好きなら、このゲームも好きなはずだ。ちなみにパワプロのように、トラブル率10%を超えるとほぼ確実に失敗する、なんてことはない。

バイオハザード5

チャプター4をクリア。地下迷宮のステージはちょっとダルかったけど、これで3分の2くらい終わらせたはず。2人でプレイしていると、武器やアイテムの配分を相談したりしながらできるのが楽しい。

バンドリ!ガールズバンドパーティ

イベント「二重の虹」が開催中。15万ptを超えてもストーリーが続くので、終わらせられるかちょっとビビっている。

それよりも、Roseliaの1stアルバム「Anfang」が良すぎた。悩んだ末にBD付きの特装版を購入したら、彼女たちの2nd Liveが映像だけでも満足度が非常に高く、また刺激も受けられ、良いメンタルドーピングになった。ステージの両脇にいる弦楽器隊が特に華やかで、(遠藤ゆりかさんは辞めてしまうけれども)3rd Liveに行きたいと思わせてくれる。生で聴きたい曲もたくさんあるしね。

ちなみに「絶対に笑ってはいけない24時」でRoseliaメンバーが足を運んだ合宿所、僕がやっているバンドが7年前に合宿したところと同じ場所で笑いました。

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