横浜F・マリノス−鹿島アントラーズを観てきました(ナビスコカップ準々決勝2ndレグ)

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 勝ちました3−1! トータル5−1で、ナビスコカップ2連覇中の王者に圧勝やん!

 

 コアサポとまではいかない身分の僕は、チームの成績によってスタジアムへ行く頻度が上下します。すなわち、マリノスが好成績だと「お、じゃあいっちょスタジアムへ行きましょうか」となります。あんまりいいサポーターじゃないかもしれないけれど、こういうスタンスの人は少なくないと思うのです。人を呼ぶには、勝ち続けることってやっぱり大事。もちろん、行かない日でも経過や結果を逐一チェックして、一喜一憂していますよ。

 

 カシマスタジアムでの1stレグで2−0の勝利を収めたマリノス。ホームアンドアウェイ形式では、アウェイでの2得点はかなり大きなアドバンテージです。数字の上でもそうだし、リードを奪われた相手は2ndレグでいつもの戦い方ができません(この日の鹿島はいつもの鹿島っぽかったですが)。つまり高確率で勝てるだろうという勝算と、最悪勝ち進む瞬間は観られるはずという打算もあって、一人でも行こうと決めました。

 

 そうそう、この日は初めて日産スタジアムの1階に座ったんですよ。

 

意外と観える1階席

 いつもはホーム自由席のチケットを買って2階席に座るのですが、この日はナビスコカップということもあって2階席は閉鎖……というのを、スタジアムへ向かう電車の中で知ってびっくり。キックオフギリギリに到着して、座れるかしらと少し不安だったのですが、入ってみたら意外とすんなり座れました。一人だったしね。

 

 TVなどで見ていると、1階席ってあまり傾斜がなくて観にくいイメージだったのですが、思ったほどでもなかったです。反対側は何が起きているかよく分からないけれど、自分の座っているバックスタンド側にボールが来ると「おお、近くでやってる!」とドキドキしてしまいました。

 

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 察しのいい方はお気づきのとおり、僕はまだサッカー専用スタジアムを経験していません! なので陸上トラックが間にあっても「思ってたより近い」と感じるのです。まだわずかなことでも幸せを感じられる、オトクなアタマをしています。この感覚は三ツ沢や他の専スタに行ったらなくなってしまうのでしょうね。自分のホームで幸せを感じたいから、まだ専スタはいいかな……?

 

 何の考えもなしに席を選んだら鹿島のゴール裏寄りで、近い分マリノスの応援より鹿島の応援がよく聞こえました。同じ階だと特にそうなりますね、今度から気をつけないと……。でも、齋藤学のゴラッゾ(すばらしいゴールの意)の軌跡が目の前ではっきりくっきりと観えたのはめちゃくちゃ興奮しました。

 

 

 1戦目を0−2で落としている鹿島は、準決勝へ勝ち上がるにはこの試合を3−1以上のスコアで勝たないといけませんでした。その中で、「既にリードしている」マリノスが先制点を取れたのは非常に大きなことだったのです。聞けば6月の日本代表活動中、Jリーグが中断している間に行われたキャンプで、学はあのエリアからのシュートをずっとずっと練習していたのだとか。積み重ねが生んだ、チームを勝利へ導く大きなゴールでした。

 

 

苦手のレイソル戦だけど……!

 次の準決勝は苦手の柏レイソル。2008年からかれこれ4年以上勝っていない相手です。僕がJリーグ、横浜F・マリノスを追い始めてからも勝っていないということになります。

 

 2008年から今年まで、2010年を除いてナビスコカップか天皇杯、どちらかのトーナメントでベスト4まではいっているマリノス。しかしタイトルに結びついた年はこの中でひとつもありません。今年はチーム状態もすこぶる良く、選手も自信をもってやれていると思うので、ぜひとも狙いたいところ……!

 

 となると、次の準決勝・柏戦はまさに正念場。特に1stレグとなる9月のアウェイ戦はかなり重要です。勝ちたいなー勝ってほしいなー! 結果如何にかかわらず、2ndレグのホームは観に行こうかなと考えています。

 

 はっ、そうすると準決勝ホーム戦はニッパツ三ツ沢球技場ですね……自分で思っていたより早く専スタ初体験しちゃうかも……!?

 

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