文章が書けない時は

文章が書けない時は

 岡田監督に言っていただけるなら「そらそうよ」と言っていただきたいくらいの結論なんですが、文章が書けない時って結局インプットが足りないんですよね。

 

 今日はBlogを書こうと決めていたものの、なかなか書くことが思いつかず、ネタ帳兼下書きに使っているSimplenoteというサイトに行ったら「文章が出てこない時はインプットが足りない」と自分で書いていました。まさにこの状態!
 じゃあ何でそう思ったのかっていうことを、今回は書いていきましょう。

 

 

  2ヵ月ほど前、ある会社の転職試験を受けるため、書類を用意していました。以前、こんなエントリを挙げましたが、その時のことです。

 

 職務経歴書と課題を2日で書き上げた秘策 | ほやほやの今をあそぼう http://bakainu.net/thinking/356

 

 この課題というのが難題で、「この会社の中で新しい部署を作るとしたらどんな部署でどんな仕事をするのか」というものでした。
 ヽ(゚∀゚)ノ パッ☆とアイデアがひらめかなかった僕は、その企業の採用ページを隅から隅までぜーんぶ読んだのです。動画もあったし、PDFもアップしてありましたが、すべてに目を通しました。あのサイトの中で見逃した文字はなかったはずです。

 

 読んでるうちに見ているうちに、こう、頭の中で文章がだんだん出来上がっていくのを実感しました。その時に、ああ自分はインプットが足りなかったから文章が書けなかったんだなって、気づいたのです。

 

 

 このケースで言えば、企業の採用ページは現代文の文章題と同じで、本文自体がヒントになってくれています。手がかりや使える材料が宝の山のように積み重なっているのです。この材料を使って、自分オリジナルのものを作ればいいのですよね。

 

 別に就活攻略法を書きたいわけではなく、これも「日常生活とBlog」という構図に当てはめることができます。採用ページは全部ヒントだっていう意識があるから、アンテナもビンビンになりますよね。日常生活も同じで、何でも材料だー! って思いながら過ごすのとそうでないのとでは、きっと自分の中に入ってくる量も全然違ってきます。文章に限らず、写真、イラスト、演技……あらゆる表現の中で引き出しを増やせるかどうかは、この見方にかかってくるのではないでしょうか。
 「これを文章にしよう!」っていう発見、いっぱいできるといいなぁ。

 

 ちなみに審査は落ちました! というのが、オチということで……w

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