結婚式が好き

 先日、中高の同級生の結婚式の二次会にお呼ばれしまして、久しぶりにスーツに身を包んで表参道まで行ってきました。
 新郎の友人は交友関係の広い人で、会場には何十人もの人が。もっといるかと思っていた他の同級生も、両手で数えられるほど。それでも、10年以上ぶりに会う友人もいたりして、プチ同窓会みたいになりました。懐かしい顔に会えると、やっぱりうれしいものです。

 がっつり食べちゃうぞと食い意地をお腹に溜めてきたのですが、食事や歓談もそこそこにチーム対抗のゲームがスタート。我がチームは最後に大逆転して勝利し、景品をゲット! 僕はディズニーランドのペアチケットをいただきました。
 チームは中高(男子校)の同級生+見知らぬ女性陣という組み合わせだったのですが、ゲームが進むにつれて男女互いに饒舌に。知らない人とも楽しめる企画ができちゃうのが、あの友人の結婚式らしいなぁとうれしくなっちゃいました。

 その後は恒例のビデオ上映に。新郎が「やべっちFC」の「ハーイやべっち!」というコーナーを模したビデオを用意すれば、新婦は新郎のルーツを探るという、現職から幼稚園まで新郎が過ごした土地を訪れ、最後にご両親にコメントをもらうというステキなムービーを披露。これには新郎の目にも熱いものがこみ上げていました。

 結婚式って、本当にポジティブな感情しかないんですよね。新郎新婦を祝う人々はもちろん、祝われる2人も周囲への感謝を表し、そして生涯をともに過ごすパートナーへのとびきりのプレゼントを用意する。このムービーみたいなね。なかなか普段の生活では口にできないことかもしれない。でもこの特別な空間では、心からの思いが素直に表現できるし、ありったけのありがとうを込めて受け取れる。ここには愛しかないんです。

 だから参加していても、自然と満面の笑顔で祝うことができます。それって、とっても気持ちの良いことだなぁって思うのです。

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  1. 2014.10.30

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