カテゴリー: 考え方

「放っておいてくれ」と言うなら、人として当たり前になるしかない

 しばらく前の話をぶり返してしまいますが、fripSideライブのサイリウム問題を目にしました。使い終わったサイリウムを、あろうことがライブハウスにポイ捨てするという所業。詳細は下記サイトが詳しいと思います。
http://yusaani.com/special/2014/10/14/29807/

 

 これを読んで思い出されるのは、今年のアニサマ当日券の待機列でのことです。
http://matome.naver.jp/odai/2140942929774618401

 

 このNaverまとめは、記事下のコメントについて引用元の記載はなく、鵜呑みにするわけにもいきませんが、少なくとも現地の写真については確かなものではないでしょうか。

 「まとめ」というのは得てして恣意的なものだし、悪意で作ることもできます。アニサマの一件を取り上げたまとめブログについて、こういうまとめ方は嫌いだという意見も目にしました。

 でも、だからといって楽しかった記憶や美しい思い出だけを残して、ゴミとともに道端に捨てられたマナーに目を向けないのはおかしいと思います。

続きを読む

自分のアニメ考察について、僕の思うこと

 なんだか恥ずかしいタイトルではありますが、自分で自分の文章についてちょっと理解できたということもそうそうないと思うので、書き記してみようと思います。

 

 先日書いた「『ラブライブ!』10話でなぜ絵里はお礼を言った真姫に『ハラショー』と返したか」が、嬉しいことにたくさんの方に読んでいただけたようです。ありがとうございます! 本当にありがたいです。

 

 ちょっと嫌らしいかなと思いながら、でもやっぱり反応が見たくって、TwitterでRT等を少し追いかけていきました。「感動した」とのお言葉には予想外すぎて嬉しいと同時に驚いてしまったのですが、「考え過ぎかも」というお言葉には、りっぴーの口ぐせよろしく「確かに〜!」と首肯しちゃいました。

 

 怒るとか癪に障るとか、そういうことは全然なくて、やっぱりそう思われちゃうよねという感じです。僕は結構考えすぎるのです。

 

続きを読む

お姉ちゃん名言

 

 Twitterで話に出す時に、あだ名のように呼んでいた「お姉ちゃん」。友達なんだけど、こんな姉が欲しかったなと思ったのが、こう呼ぶことにしたきっかけです。お付き合いするようになって、姉ではない部分もいっぱい知ることができ、もはや理想の姉どころではない大きな存在ですが、今でもTwitter上では「お姉ちゃん」と呼んでいます。

 

 僕とはまったく違った価値観でものを見る人です。その言葉にハッとさせられたり、単純におもしろかったり、はたまたキュンとしたりした時に、彼女の言葉を「お姉ちゃん名言」として発信してきました。この記事は、それらをサルベージしてまとめたものです。

 

 新しい視点になるもの、クスリと笑えるもの、そして愛情表現。彼女の思考や言葉を楽しんでいただければと思います。カップル板めいたものもあるので、苦手な方はそっ閉じでお願いします!

 

続きを読む

物語本編の大切さと「カップリング」

ff5402a8-e68d-4960-a99c-9e20cd29ae74

 

 僕は、女性同士の恋愛描写……いわゆる「百合」が苦手です。フィクションの中だけでなく、たとえばリアルでも女性同士がやたらくっついてたりするのも、好きではありません(別に恋愛感情などではなく、コミュニケーションの一環であるとわかっていても)。多分、自分が入れない世界を感じてしまうのが嫌なのだと思います。疎外感と言ってしまっていいのかわからないのですが……。

 

 ところが『ラブライブ!』に関しては別なんです。すんなり許容できるどころか、めちゃくちゃ楽しんでいます。世間的には「にこまき」が一世を風靡していますが、僕はやっぱり大人の「のぞえり」。先日のオンリーイベントでも、数が少ないながらステキなのぞえり同人誌に出会えて嬉しかったです。夏コミも楽しみ!

 

 と、新しいエリアで楽しんでいる僕なのですが、この二次創作カップリングエリアにどっぷり浸かっているのはちょっと「危険」かも、と思い始めました。

続きを読む

好きなものを探す時間を

 すっかりラブライブ!に染まった当ブログですが、たまには真面目に考えたことでも。今日の日中にこんなツイートを見つけたのです。

 

 

 まず海外の掲示板で本当にこんな流れになっているのか、また叩く日本人がいたとしてもごくごく一部ではないのか、という問題がありますが、これらはとりあえず置いておきます。僕が話したいのは海外でどうこうというより、「叩ける機会」を探すという行為についてだからです。

続きを読む

ページ上部へ戻る