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「ラブライブ!サンシャイン!!」アニメ感想まとめ

 アニメ「ラブライブ!サンシャイン!!」の各話感想へのリンクまとめです。ここをブクマしておけばいつでもアクセスできるよ!!!!! 続き以降は「ラブライブ!サンシャイン!!」13話を通して思ったこと&Twitterカードまとめです。

第1話「高海千歌のスペシャリティ」
第2話「桜内梨子が探していた光」
第3話「なぜAqoursのライブに観客が集まったのか」
第4話「国木田花丸の向こうに見えた東條希」
第5話「高海千歌が肯定した“津島善子”」
第6話「Aqoursがもう一度気づいた“人”」
第7話「Aqours、東京でひとり」
第8話「Aqoursをはじめよう」
第9話「小原鞠莉と松浦果南にもう一度訪れた“初めての出会い”」
第10話「高海千歌が最高に愛しているモノ」
第11話「渡辺曜を救った『やめない』の意味」
第12話「桜内梨子がμ’sを知らなくて良かった」
第13話「輝きは、いつも君のこころに」

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輝きは、いつも君のこころに―ラブライブ!サンシャイン!!第13話感想

 「せーの」と合わせなくても、「Aqoursです」と9人揃ってえられるようになった。彼女たちのつながりが強くなっていることが伺えるシーンで、物語は始まりました。

 共通の目標を持ち、本当の意味でひとつにまとまることができたAqours。この大きなステージで、彼女たちが伝えようとしたことは一体なんだったのでしょうか。

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桜内梨子がμ’sを知らなくて良かった―「ラブライブ!サンシャイン!!」第12話感想

 ラブライブ予備予選を突破したAqours。PVの再生数も15万回を突破しており、コメントも好意的です。予選の好成績で学校の名前も広まるはずでしたが、しかし9月に予定されている学校説明会への参加希望者はゼロのままでした。

 μ’sはこの時期には既に廃校を阻止していたと渡辺曜から聞いた高海千歌は、自分たちはどうすれば廃校を阻止できるのかと悩みます。「東京みたいに、放っておいても人が集まる場所じゃないんだよ、ここは」と松浦果南は場所を一因としますが、千歌はその上でスクールアイドルをやっていると言って聞きません。

 ついには、一人で考えると飛び出していった千歌。彼女の中途半端を許さない性格が、のちにAqoursを本当の意味でμ’sたらしめることになります。

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渡辺曜を救った「やめない」の意味―ラブライブ!サンシャイン!!第11話感想

 聞いた話で恐縮なのですが、女の子には「仲が良いと思っていた子が別の子と仲良くしていると妬いてしまう」現象があるそうです。男性である自分の過去を振り返ってみると、確かに疎外感を覚えることはあっても、嫉妬を抱いたことはほとんどないように思います。女の子特有の心情なのかもしれません。

 渡辺曜は、そんな「普通の女の子」らしさを持つ高校2年生でした。

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高海千歌が最高に愛しているモノ―ラブライブ!サンシャイン!!第10話感想

 「やっと逃げるのを諦めた?」

 小原鞠莉が、頑なにスクールアイドルに復帰しない松浦果南を焚きつけようと口にした言葉です。現実と向き合う気になったかと、強い口調で問うています。

 東京の学校から転校してきた、ピアノが大好きな少女・桜内梨子もまた、この言葉を耳にしました。彼女には、東京でのピアノコンクールで、曲を弾けずにステージを後にしたという苦い過去があります。ピアノから“逃げた”過去です。

 あれからいくつかの月日が流れた今、梨子は何と向き合っているのでしょうか。

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