カテゴリー: ラブライブ!

2014年10月19日から見事な成長を遂げたMJのμ’s

 前回のMJ出演は2014年10月19日。正直、不完全燃焼で終わっていたと思います。収録に参加した友人によれば、機材トラブルがありながらそのまま進められてしまったとのこと。「それは僕たちの奇跡」の出だしを新田恵海さんが外したのもそれかもしれません。

 ただでさえ難儀な踊りながらの歌唱も、緊張のせいかいつもより声が出ていないようにも思えました。先頭バッターが倒れた影響が全体に伝搬したような印象……記念すべき国営放送デビューでしたが、改めてステージの怖さ、グループでパフォーマンスすることの難しさを感じさせられました。

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最後まで「自己中心」を貫いたμ’s―映画版「ラブライブ!」感想(最終回)

 「僕たちはひとつの光」は、9人のμ’sが初めて行った、観客が映らないライブです。

 「SUNNY DAY SONG」でひとつの区切りを迎えたμ’sが、なぜ最後にもう一度歌ったのか。この曲は、自分たちのためだけに歌った歌。最後まで自己中心=やりたいことを追い求め続けた証だからです。

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こんなに近しく居心地のいいライブは初めて―南條愛乃さんファーストライブ「TOKYO 1/3650 ミンナとつながる365日×???」レポート

 昨年、今年とバースデーイベントを外し、なかなか行けずにいた南條愛乃さんのソロイベントに、今回はご縁あってようやく参加することができました。

 「Yoshino Nanjo 1st Live TOKYO 1/3650 ミンナとつながる365日×???」と題されたこの記念すべきファーストライブ。会場は豊洲PITです。

 豊洲PITは、一般社団法人・チームスマイルが東日本大震災の復興支援を継続するための経済的基盤として、2014年10月にオープンしました。ここで生まれた収益金は、東北三県にもある「PIT」の開設・運営と、エンタテインメントを通じての復興支援に使われます。ちなみにPITは「Power Into Tohoku!」から名付けられたとのこと。

 収容人数は、オールスタンディングで3,103名、着席時で1,328名。今回は半分座席、半分スタンディングという形式でしたので、ざっと2,000人ほどのキャパシティだったでしょうか。

 ライブが始まるまでは、どのような雰囲気で進んでいくのか、正直あまり想像できませんでした。ただ、飛び跳ねるような感じではないでしょうし、きっとあたたかい空間になるんだろうなと、ぼんやり考えていました。

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アニメで最も成長を見せた絢瀬絵里―映画版「ラブライブ!」感想(第7回)

 一番というのは多分に贔屓目が入っているのですが、そうでなくとも彼女の変化―すなわち成長は、TVアニメ版はもちろん映画版でも大いに見て取れます。

 映画版での成長ポイントはどこだったのか、少し細かく見ていきましょう。

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