カテゴリー: ラブライブ!

僕らは次の夢へ―2日目「ラブライブ!μ’s Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」

1日目と同じようで、まったく違うライブ

 家に帰ってきて、これを書きながら「BiBiの曲は本当に楽しかったなぁ」と、今日のライブを思い出していました。そして「ああ、あの姿はもう見られないんだ」とも。

 とてもステキなライブでした。1日目とほぼ同じ構成でしたが、感じることは全然違いました。本当にこれが最後なんだと思うと、一曲一曲が、ひとつひとつの動きが、ひとつひとつの言葉が本当にかけがえのないものに思えて、自然と声も大きくなって。セットリストを変えるとか、特別なことをやる必要はありませんでした。何もせずとも、すべてが特別になる日だったからです。

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東京ドームをホームグラウンドにしたμ’sが伝える「今が最高!」―1日目「ラブライブ!μ’s Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜」

μ’sのホームグラウンド

 ファイナル、と言われて知らず知らずのうちに身構えていたのかもしれません。1日目とはいえもっとしんみりしたり、いろんな感情がこみ上げてくるものかと思っていましたが、とにかく楽しいライブでした。「楽しい!」ばかりの1日目でした。

 いつもより振りが落ち着いているような印象を受けたのですが、会場が大きいからなのか、ペース配分を考えていたからなのか。東京ドームという、μ’sにとっては初めての場所なのに、何度かライブをしたことがあるのかと感じてしまうほどのこなれ感。

 まるでここは、μ’sのホームグラウンドみたいだと思いながら見ていました。

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“公野櫻子流”の絢瀬絵里

 まーーーもーーーとにかく希希希アンド希。冒頭から希と楽しげに話す下級生にめちゃくちゃ嫉妬するシーンで始まり、絢瀬絵里のスクールアイドルダイアリーは東條希でいっぱいです。

 しかしそんな絵里の姿は、彼女にとって希が一番の理解者であることがきちんと描かれているゆえ、それくらい大切な存在なのだろうなと思えます。絵里は希に対して、自分のことを一番理解してくれていることを自覚しながら、手のひらの上で転がっている感じなのです。転がされているのではなく、希の手の上にいる自分を把握して、転がっている感じ。

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