カテゴリー: 日記

色々と変えていく1年

 年末年始休暇に入ったと思ったら、コミケがあって合間に3グループぐらいの集まりに顔を出して、年明けは実家に帰って、ようやく一段落したと思ったらもう休暇も終わるという……時間が経つのは本当に早いです。

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白井翔矢さんのコミケ91新刊に「マシュ・キリエライトのマシュマリティ」を寄稿しました

 いつもコミケ前は「ラブライブ!」の寄稿告知をするのが通例なのですが、それはそれで別にあるとして、今回はなんと「Fate/GrandOrder」でも寄稿のご依頼をいただきました! ありがとうございます!

 FGOなら何でも、ということでしたので、一番好きなマシュ・キリエライト女史について書きました。いつもよりちょっと砕けた調子でマシュの可愛さと魅力を説きつつ、後半はいつもの調子でデミ・サーヴァントである彼女の“人間性”について語っています。

 FGOで何か書くのは本当に初めてのことで、正直なところ最初は不安になりながら書き始めたのですが、思った以上にスラスラと言葉が出てくることに自分のことながら驚きました。「ラブライブ!」以外でもいけるやん……! 書き終わる頃にはますますマシュが好きになっていて、こういう機会をいただけたことを本当にありがたく思っています。

 スペースは3日目・東へ-42a「aquaeyes」さん、本のタイトルは「Mo leanaí」です。下の表紙が目印! 白井翔矢さんの小説はホッと優しい作品のイメージが強いのですが、今回はイギリスサーヴァント中心ということで、どんな物語になっているのか楽しみです。ぜひぜひスペースに足をお運びくださいー!

【ネタバレなし】芯の強さと底知れぬ神秘性を感じたステージ―「南條愛乃 ライブツアー “N” 」名古屋公演レポート

 1曲目のイントロが響いた瞬間、ガタッと立ち上がる2人の男性。立ち上がらない大多数の観客。2人の男性は戸惑いながらも立ち続け、結局全員が立ち上がることに。1年前の1stライブとは多少異なる雰囲気が流れるなか、「ああ、いろんな人が来るようになったのかもなぁ」なんて思いながら、僕も立ち上がっていました。

 日本特殊陶業市民会館・フォレストホールで幕を開けた、「南條愛乃 LIVE TOUR 2016 “N”」。約3週間に及ぶライブツアーのスタートです。

 

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結婚式が好き

 先日、中高の同級生の結婚式の二次会にお呼ばれしまして、久しぶりにスーツに身を包んで表参道まで行ってきました。
 新郎の友人は交友関係の広い人で、会場には何十人もの人が。もっといるかと思っていた他の同級生も、両手で数えられるほど。それでも、10年以上ぶりに会う友人もいたりして、プチ同窓会みたいになりました。懐かしい顔に会えると、やっぱりうれしいものです。

 がっつり食べちゃうぞと食い意地をお腹に溜めてきたのですが、食事や歓談もそこそこにチーム対抗のゲームがスタート。我がチームは最後に大逆転して勝利し、景品をゲット! 僕はディズニーランドのペアチケットをいただきました。
 チームは中高(男子校)の同級生+見知らぬ女性陣という組み合わせだったのですが、ゲームが進むにつれて男女互いに饒舌に。知らない人とも楽しめる企画ができちゃうのが、あの友人の結婚式らしいなぁとうれしくなっちゃいました。

 その後は恒例のビデオ上映に。新郎が「やべっちFC」の「ハーイやべっち!」というコーナーを模したビデオを用意すれば、新婦は新郎のルーツを探るという、現職から幼稚園まで新郎が過ごした土地を訪れ、最後にご両親にコメントをもらうというステキなムービーを披露。これには新郎の目にも熱いものがこみ上げていました。

 結婚式って、本当にポジティブな感情しかないんですよね。新郎新婦を祝う人々はもちろん、祝われる2人も周囲への感謝を表し、そして生涯をともに過ごすパートナーへのとびきりのプレゼントを用意する。このムービーみたいなね。なかなか普段の生活では口にできないことかもしれない。でもこの特別な空間では、心からの思いが素直に表現できるし、ありったけのありがとうを込めて受け取れる。ここには愛しかないんです。

 だから参加していても、自然と満面の笑顔で祝うことができます。それって、とっても気持ちの良いことだなぁって思うのです。

今年もありがとうございました

 今年も「ほやほやの今をあそぼう」にたくさんいらしてくださり、ありがとうございました!

 去年の暮れに仕事を変えて、2015年は激変した環境についていく年でした。未だに自分の働き方に戸惑うことも多いのですが、ある程度の結果を残せたことにはホッとしています。

 その中で、このブログのメインコンテンツのひとつであるラブライブ!記事をお届けできたことはうれしかったです。再放送の実況考察から過去記事を読んでもらったり、映画版の感想も8本書いて(本当は10本書きたかったんだけど)、さまざまな反応をいただけたのは大変励みになりました! ありがとうございます。今日も含めて、振り返れば今年もμ’sが盛りだくさんでしたね。本を一冊出せたのも自信になりました。

 30歳で迎える2016年は、今までいただいてきたいろーーーんなものを少しずつでも返せるように、あるいはもっと下の世代へ与えられるようになります。そのためにも、もっともっと自分の価値を高める一年にするつもりです。そんな姿を、ここやTwitterなどで見せていけたらと思っています。

 改めて2015年も本当にありがとうございました! 来年も皆さまにとってステキな年でありますように。良いお年をー!

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