リトルバスターズ!第15話「ムヒョッス、最高だぜ」感想

litbus15

 

 

 理樹くんのあまりのモテっぷりを見ていたら壁が一枚崩壊しました。

 

 

 正直この一言で十分に感想足りえるんじゃないかと思ったのですが! ですが!
 ……ふつーに書きましょう。

 

  美魚のシリアスなお話が続き、次回予告を見る限り葉留佳ルートにいってまたシリアスになるので、息抜き的なストーリーとなりました。11話の「ホラー・NO・RYO・大会」みたいな感じですね。物語的にはこれまでに何度かあったのと同じく、鈴が少しずつだけど仲間に馴染めてきた、という位置づけです。

 

 今まではそれを理樹だけで思っていた(恭介も同じように思って企画したのかもしれないけど、言葉や態度には出さなかった)のですが、今回は姉御が加わりました。このパジャマパーティーでは姉御が恭介のポジションにいましたね。いや、姉御なら一番の理由は「自分がおもしろいから」に他ならないのですが、理樹が立ち去る際の「ありがとう」の意味をちゃんと汲み取っているあたり、理樹が期待した意図もあったのかなと思います。もしそうなら、大人だなぁ。

 

 基本的に今回は男子と女子というふうに分かれました。両陣営のノリがそれぞれ男子校、女子校といったふうで、男子校出身者としては非常に楽しめました。もしかしたら女子校はあんなに可愛さ満載じゃないかもしれないけど、男子はほぼあのノリですよね。2人して「リトルバスターズ最高!」とひたすら連呼するとか、勝負の方にムキになって最終目的が達成されないとか。理樹のように輪の中心にいつつ、害のなさそうなやつだけ女子側に引きずり込まれるというのも、あるよね〜という感じです。

 

 次回に向けての種まきは、対抗勢力として佳奈多がいるという意識付けでしょうか。みんなでワイワイ回でしたが、前提条件としての「リトルバスターズ VS 風紀委員」の図式は示されています。これが個人レベルまでいって、葉留佳と佳奈多の対立になるのですね。さてさて、2人の関係やいかに……?

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