リトルバスターズ!第11話「ホラー・NO・RYO大会」感想

litbus11

 

 ご無沙汰のリトバス感想です。今更11話! これ以上遅れるのはマズイ。挽回しないといけませんね。
 とはいえこの11話、感想を書くのが難しい……だってみんなでワイワイ回なんだもん。

 

 恐らく息抜き的な回だったと思うのですが、本編につながる要素を見出すとするならば、鈴の仲間との馴れ合い具合でしょう。馴れ合いというと悪い意味になるやもしれませんが、鈴の場合は大きな進歩です。みんなと一緒にクッキーも食べられなかった鈴が、一人になりたいのを理由にして逃げなかったり(納涼大会を嫌がったのは単純に怖いからですよね)、小毬ちゃんとクドの3人チームでは「怖くない!」と言ってリーダーシップを取ろうとしたり。あとはちょっとしたところですが、恭介が怨霊退治にミッション変更した際に、小毬ちゃんに抱きつかれても笑顔で受け止めていました。

 

 恭介が色々と企画してくるのは、一番はもちろん自分たちが楽しいからというのがあるでしょうけれど、鈴に人との関わりを作ってほしいという面もあるんじゃないかなと想像します。もしそんな要素もあるのならば、今の鈴を見ているとお兄ちゃんとしてはとても嬉しいんじゃないでしょうか。

 

 僕にも人見知りの妹がいまして、いわゆる女性社会になかなか馴染めないタイプなのです。そんな彼女は現在留学中で、ちゃんとコミュニケーションを取れるのか不安だったのですが、Facebookを見ているとどうやら馴染めている様子。やはり兄としてはホッとするものです。恭介が意図するしないにかかわらず、今のところ鈴は少しずつですが順調に成長しているのだと思います。

 

 あとは小毬ちゃんの奮闘ぶりだとか、急に怖がりになっちゃう葉留佳だとか、スゴい顔の謙吾だとか、各キャラにちょこちょこ見せ場がありましたね。

 

 しかしピーちゃんオチはアニメでやるとなんだか90年代夕方のアニメのようで……ちょっと小恥ずかしかったデスねw

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