リトルバスターズ!第8話「れっつ、るっきんぐふぉーるーむめいとなのです」感想

 サブタイ長ェ!

 しかしそのサブタイ通り、全国8,000万人のクドファン垂涎の内容でしたね! いぬのように走り回るクドあり、理樹くんとのルームメイト生活を想像して(?)赤面するクドあり、パジャマ姿でベッドに座るクドあり。

 そんなクドも、クラスではちょっと浮いた存在のようです。

 「あの子の部屋、趣味悪くない?」と噂されたり、どうやらクドはマスコットというより面白外国人枠の様子。なかなか友人と呼べる人もおらず、転校生だけあって余計に寂しい思いをしていたのでしょう。今回初登場した美魚も孤独キャラですが、あれとはまた違う「ぼっち」ですね。美魚は他人を敬遠「している」のですが、クドは敬遠「されている」。

 

 そこに舞い込んだリトルバスターズへの誘い。キャッチング能力の高さも相まって、入団テストに合格します。そのうれしさたるや! クドにとって、この学校で始めて「仲間」ができた瞬間でした。そら(転校してきたばかりでグループに入れてもらえたら)そう(飛び跳ねるほどうれしい)よ。というか安心しますよね。よかったねぇ、よかったねぇ!

 

 さて、話はそのままるっきんぐふぉーるーむめいとに行くのですが、このルームメイトを探すくだり、本当のメインは佳奈多です。リトルバスターズのメンバーを問題視し、またリトルバスターズからも、敵視とまではいきませんが快く思われていない佳奈多が、クドのルームメイトに立候補する。今作で彼女が初めて見せた「人間らしさ」です。

 

 前半でも理樹、真人、クドを説教したばかりですが、その3人の前で新しい一面を見せた。これを受けて、特に主人公である理樹が認識を改めるようになるのかが見ものだと思います。リトルバスターズと彼女の関係というのが、7話以降のメインテーマかと。今のところ明確に誰かのルートをたどっているというわけではないので、しばらくは今の関係が続くと思いますけどねん。

 

 とりあえずクドは、落下地点にまっすぐ入るという守備力に優れているので、8番センターでいきましょう。本当はレフトでとも思ったんですが、はるちんがすっごいエラーしそうなのでレフトから動かせないわ……サウスポーにはぜひライトを守ってほしいんですけどね〜(好み)。
 あと、理樹がちゃんとキャッチャーミットで練習していることに「おおっ」と思いました。そういうところ、疎かに作っていないのが嬉しいですね。

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