リトルバスターズ! 第2話「君が幸せになると、私も幸せ」感想

リトルバスターズ! 第2話「君が幸せになると、私も幸せ」感想

 すんげー今更でBS11ですら3話放映直前というところですが……!

 

 1話の引きからよろしく、神北小毬ちゃんが登場。その紹介回といったところです。
 あえて「原作組」などというくくりを使わせてもらうと、もうね! 原作プレイ済みから言うと

 

 みたまえ、我が娘を!

 

 かわいいだろう!?

 

 いい子だろう!?!?

 

 と言いたくなるってなもんです。自慢の娘をホントに自慢しちゃう父親の心境。
 実際、いいやつ揃いのリトルバスターズの中でもかなり天使で、サブタイにもなった「君が幸せになると、私も幸せ」の『幸せスパイラル』理論はこまりんというキャラのアイデンティティそのものです。この考え方があるから、来た人を受け入れることができるし、来ない人を迎えに行くことができる。

 

 だからこそ、鈴の前に最初に現れる女の子がこまりんで良かったと思うのです。「リトルバスターズ!」は理樹の物語のようで、リトルバスターズの物語のようで、実際は鈴の物語になるはずだと思っています。そのリトルバスターズのマイペースで特徴的な面々の中で……いや、もっと入り込んで言うと、リトルバスターズの活動を始めて最初に鈴が出会えた女の子が、鈴をもぶつからずにきちんと受け入れてくれるこまりんで良かったなぁと思うのです。

 

 さてさて、次は姉御! 待ちに待った姉御ぉぉぉぉぉ! もう楽しみで仕方がない。というかもう、みんな初登場が待ち遠しいのですけれどね。1時間後には俺大歓喜していることでしょう。おねーさん最高や!

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