終わりよければすべて良作! シュタインズゲート最終回

 

 助手最高でした!

 

 連作モノの終わり方というのは難しいものです。アニメ、マンガ、ドラマ……途中はすごく盛り上がったのに最後がイマイチ納得いかないなんて作品は皆さんの中にいっぱいあるでしょう。まどか☆マギカやあの花でさえ最終回には賛否両論ありました。これらはオリジナルアニメで、ラストを誰も知らないからこその評価分裂があったと思いますが、原作がある作品もまた難しいもの。どこで切るか、どう演出するか。どうしても比べられてしまう。原作に人気があれば尚更です。そういう意味で、シュタインズゲートの最終回は難しい部分があったのではと推測します。

 

 ただ、観ていて思ったのは流れがすごく綺麗なシリーズだなぁということ。展開、各話の引きなど、溜まっていたら一気観してしまうような要素がいっぱいありました。特に10話を過ぎてから。その流れに視聴者も乗せられたまま、ラストは綺麗に収束していったなという印象です。

 

 ロマンスあり、冒険(という名のタイムトラベル)あり、何度も訪れる主人公のピンチあり……いわば王道。「読めた」という声もなくはないのですが、それはもはや個人の問題と思っています。何でも一度は受け止めて飲み込む性格のせいか、王道だろうが読める展開だろうが楽しめるお得な質の持ち主なのです。というか先を読もうとしたことってほとんどないなぁ。今目の前の展開に没頭してますね。

 

 ハッピーエンドが大好きなので、最後にオカリンが紅莉栖に会えて良かったです。こっちも嬉しくなっちゃった。

 

 

 映画も制作決定ということで、めっちゃくちゃ楽しみですね! いつになることやらだけど、気長に待ちます。総集編でもないみたいだし、どこをどう掘り下げるのかとても楽しみです。
 しかし、またBD集めたいアニメが増えてしまった……お金が羽ばたいていくぅー!

 

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